31:2ストライク後の投球を打者が見逃してストライクが宣告されたが、打者はそのまま打者席に残り、守備側も審判員も気づかずプレイが続けられ、打者は次の投球を打ってヒットとなった。

30審判員の明らかに間違った裁定 (1)

状況:2ストライク後の投球を打者が見逃してストライクが宣告されたが、打者はそのまま打者席に残り、守備側も審判員も気づかずプレイが続けられ、打者は次の投球を打ってヒットとなった。

措置:その打者の次の打者に対して投手が 1 球を投じる前に、誤りに気づいて訂正を申し出れば、正しい状態に戻せる。訂正を申し出るのは、監督や選手、審判員など誰でもできる。また、公式記録員は 9.01(b)(2)【注】に定めるように誤りを知らせることができる。