500-20試合の進行:1アウト走者一・二塁、打者は捕手に妨害されながらも二塁打した。二塁走者は生還、一塁走者は二塁を空過して三塁に、打者走者も塁を空過して二塁に進んだ。このとき攻撃側監督はアピールアウト されるのを恐れて、打撃妨害で1アウト満塁にしてほしいと球審に申し出た。球審はこの申し出を受け入れてよいか。

措置:申し出を受け入れてはならない。この場合、妨害にもかかわらず打者は安打し、他のすべての走者は進塁しているから、妨害とは関係なくプレイは続けられる。また、守備側から二塁一塁それぞれにアピールを行い、審判員がこれを認めれば3アウトとなるので得点は記録されない。(5 .05b⑶)

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