64:捕手がフアウル飛球を捕らえた後、勢いでダッグアウトの中に入ってしまった。そしてダッグアウトの中で倒れ込み、ボールを落としてしまった。どう措置するか。

18安全進塁権 (1)

措置:ファウルボール。5.06 (b)(3)(C)[原注] 

規則5.06 (b)(3)(C)[原注] 野手が正規の捕球をした後、ボールデッドの個所に踏み込んだり、倒れ込んだ場合、ボールデッドとなり、各走者は野手がボールデッドの個所に入ったときの占有塁から1個の進塁が許される。

規則5.09 (a)(1)[原注1] 野手は捕球するためにダッグアウトの中に手を差し伸べることはできるが、足を踏み込むことはできなぃ。野手がボールを確捕すれば、それは正規の捕球となる。ダッグアウトまたはボールデッドの個所(たとえばスタンド)に近づいてファウル飛球を捕らえるためには、野手はグラウンド(ダッグアウトの縁を含む)上または上方に片足または両足を置いておかなければならず、 またいずれの足もグッグアウトの中またはボールデッドの個所の中に置いてはならない。正規の捕球の後、野手がダッグアウトまたはボールデッドの個所に踏み込んだり、倒れ込んだ場合、ボールデッドとなる。走者については5.06 (b)(3)(C)[原注]参照。

5.12 (b)(6)野手が飛球を捕らえた後、ボールデッドの個所に踏み込んだり、倒れ込んだ場合。各走者は、アウトにされるおそれなく、野手がボールデッドの個所に入ったときの占有塁から1個の進塁が許される。

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